妊娠している可能性がある場合は、漢方薬の服用はおすすめできません。
妊娠初期においては、安全性により一層配慮し、必要最低限のお薬に抑えることが推奨されています。
比較的安全性が高いとされている漢方薬でも、胎児へのお薬の影響を考慮する必要があります。
まずは主治医に相談をしてみてはいかがでしょうか。
あんしん漢方では妊娠が確定するまでの間、または妊娠初期(妊娠後4か月間)には、安全性を考慮し、漢方薬の服用はおすすめしておりません。
ただ、妊娠中でも症状を和らげる目的で、「つわり」「むくみ」「めまい」などに対して安全に使用されてきた漢方薬もございます。妊娠中期(妊娠後4か月以降)に入りましたら、症状に合わせて妊娠中に服用できる漢方薬をご提案させていただくことは可能です。