食べたい気持ちをコントロールするツボは「飢点(きてん)」です。
飢点(きてん)は、耳の穴の前にあるでっぱりのちょうど真ん中あたりのくぼみにあります。
おすすめの押し方は、空腹を感じたときです。親指と人差し指ではさむように刺激してあげると良いでしょう。
このとき、5秒かけて鼻から息を吸い、10秒かけて口をすぼめて細く吐くようにします。
満腹中枢に働きかけて食欲を抑えるとともに、吐きだす息を長くとることで気持ちを落ち着かせることができます。
もう一つのツボを押すことのメリットは、生活スタイルの改善を意識するスイッチが入ることです。
自分の活動量を把握したり、食べたものをメモするだけでも管理する意識がアップします。